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Linux版srcdsでの自動サーバー更新について

2016/07/13

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ゲームのアップデートが来た時に一々手動でサーバーを更新するのは面倒くさいので
現時点でおそらく正常に動いてる自動サーバー更新方法を書いておきます。

1.MetamodとSourceModをサーバーに導入

以下からそれぞれ最新のDev版を取得し、サーバーにいれる
Metamod: Snapshot download
SourceMod: Snapshot download
※既に導入済みなら飛ばす

詳しいやり方は以下の「環境準備編」を参照のこと。
SourceMod – プラグイン作成方法

2.最新版のSteam Toolsをサーバーに導入

以下から最新版のSteam Toolsを取得し、サーバーにいれる
http://builds.limetech.org/?p=steamtools
※「scripting」フォルダの「steamtools.sp」は自分でコンパイルする

コンパイルについては以下の「実施編」を参照のこと
SourceMod – プラグイン作成方法

3.以下のプラグインをサーバーに導入

[ANY] Automatic Steam Update

※「auto_steam_update.smx」を「plugins」フォルダにいれるだけ

えーこれだけで、ゲームのアップデートが来たら、Steam Toolsがそれを感知して、自動でサーバーが再起動してくれるでしょう。
※Linux版srcdsのサーバー起動オプション「-steamcmd_script」を正しく設定していれば、再起動時に毎回サーバーのアップデートをかけてくれます。


とりあえず最新版のSteam Toolsじゃないと動かないと思うので、そこだけ注意

あとMetamodとSourceModのバージョンにも注意


ちなみにWinodws版srcdsで上記を導入すると
ゲームのアップデートがきたらサーバーを自動で落としてくれます。再起動はムリ
なので、サーバーのプロセスが消えたら、更新をかけて立ち上げ直すプログラムを自分で作ればOK。

「seDirector」
https://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=213461

Forlix.org – SrcDS Manager
http://forlix.org/gameaddons/srcds_manager.shtml

あと上記のようなWindows版srcdsを自動更新管理ができそうなソフトが既にあるので
これ試してみればいいかもしれない。ちゃんと動くかは不明です。

以上こんな感じ~

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